スタッフブログ

スタッフブログ

2025/05/27 | スタッフブログ

沖縄研修旅行Day1

みなさん、こんにちは。高洲店です。

 

5月19~21日に静岡県ホンダ会の沖縄研修旅行に高洲店代表として1名行かせていただきました。

 

19日朝、愛知県の中部国際空港発、那覇空港への飛行機で沖縄県へ。


こちらの飛行機に搭乗しました。ANA2521便


沖縄についてからは首里城へ行きました。
こちらは周辺文化財「守礼門」。駐車場からすぐでここから入っていきます。


世界遺産に登録されていることで有名な首里城跡ですが、
正しくは「琉球王国のクスク及び関連遺産群」の中のひとつとして、「首里城正殿遺構」が世界遺産登録されています。


こちらは「守礼門」からすぐにある、周辺文化財で世界遺産園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」です。
「御嶽(うたき)」は守礼門の脇にある石門と周辺の森を総称した名前です。
琉球王国国王が首里城から外出される際にこの門で道中の安全祈願をしていました。


沖縄で有名な魔除けのシーサー
このシーサーも実は3種類あるのはご存じですか。
首里城にある球を持ち複雑な造形をしている「宮獅子」、穏やかな顔やゆるやかな体躯が造形の「村落獅子」、沖縄の家の屋根や門などにいる「家獅子」で分かれます。
この写真は「村落獅子」です。首里城の周辺ですが、「村落獅子」は高台などに置いて悪霊の侵入や災害から村などを守る役目があります。


首里城へと続く「瑞泉門(すいせんもん)」と「漏刻門(ろうこくもん)」です。
瑞泉門」は門の目の前にある「龍桶」にちなみ、別名「桶川御門(ふぃじゃーじょう)」とも呼ばれます。
1933年に国宝に認定されましたが、沖縄戦で焼失し1992年に復元されました。
漏刻門」は門内に水時計があり、定刻に鐘を鳴らし時間を知らせていたことからこの名前がつけられました。
別名「かご居せ御門」と呼ばれ、どんな高官でもこの門で駕籠を下乗するならわしでした。
こちらも沖縄戦で焼失し、1992年に復元されました。


こちらは全焼のあった首里城の正殿前に立っていた「大龍柱」です。
この「大龍柱」は、火災にも関わらず損傷はあるものの立ち続けていました。
現在は補修され首里城完成まではこのような形で展示をされています。


現在は屋内での復旧作業をしています。
正殿の「素屋根」の復旧をしている姿は現在の復旧作業期間中のみです。
真っ白な木材を組み合わせ色が入れられていますね。
この復旧作業見学エリアでは復興展示室もございます。


こちらは「広福門(こうふくもん)」です。
「福を行きわたらせる」という意味を持ちます。
また、首里城第4の門として「長御門(ながうじょう)」とも呼ばれています。
一度明治初頭に撤去されましたが、1992年に復元されました。


この後はホテルへ戻り、街へ繰り出しご飯を食べました。
また次回Day2をお楽しみに。

ページの上部へ戻る