沖縄研修旅行Day2
みなさん、こんにちは。高洲店です。
前回の「沖縄研修旅行Day1」からの続きになります。
今回は沖縄研修旅行2日目です。
この日はフリーのためレンタカーを借りて「沖縄美ら海水族館」へ。
入口にも大きなジンベイザメのオブジェがあります。
水槽を優雅に泳ぐジンベイザメ。
そして童心に帰ってはしゃぎながら写真を撮る社長たちです。
ジンベイザメは魚類の中で最大の動物です。
最大で20mにもなるのだとか。
ジンベイザメは主にはプランクトンを主食としており、海水ごと一度吸い込みます。
吸い込んだ海水から微細な生物を取る櫛状の器官「鰓耙(さいは)」で吸着し海水のみを排出する、という食事方法です。
性格は非常に温厚で、フィリピンのセブ島などでは一緒に回遊するツアーなどもあるほどです。
ジンベイザメは他に「海遊館(大阪)」「いおワールドかごしま水族館(鹿児島)」「のとじま水族館(石川)」で見られます。
野生では伊豆でも見られることがあるそうですよ。
水族館の外は海にも面しておりきれいな砂浜になっています。
砂浜側から見る水族館の外観もキレイですね。
水族館のあと、少し時間があったので「古宇利大橋」へ。
沖縄本島北部の屋我地島と古宇利島を結ぶ全長1960mの離島架橋です。
橋の白さとオキナワンブルーの海のコントラストがきれいですね。
海の透明度もよくわかります。
車のCMで使われたこともある橋なのでテレビで見たことある方もいらっしゃるかも。
目の前の小島は「カエル島」というそうです。
干潮時には歩いて島まで行けるそうですよ。
ホテルに戻り早めの夕食+交流会です。
今回のはコチラ。
「ウッチン」とは「ウコン」のことで、「ウコン茶」が自動販売機で売られるほど沖縄ではポピュラーです。
「リュバンレギューム」とは、レギューム(フランス語で「野菜」)とリュバン(泡立てた生地がリボンのように帯状に垂れる状態)の造語ですね。野菜ソースが泡立てることによりクリーミーになっています。
「グリエ」は直火網焼きの意味で、マデュラ酒とトリュフの煮込んだソース「ペリグーソース」で合わせています。
「ジューシー」は沖縄炊き込みご飯で、豚肉・ニンジン・ひじき・カマボコなどの具材をブタのだし汁で炊いたものです。
ちなみに炊き込みご飯の硬めのは「クファジューシー」、雑炊のような柔らかめのは「ヤファラジューシー」といいます。
交流会の間、沖縄ダンスボーカルグループ「BLUE BLUE BLUE」の皆さんのステージ披露もしていただき、彼女たちと最後は歌って踊ってと大盛り上がりでした。
残念ながら「BLUE BLUE BLUE」は2025年5月31日の沖縄ラストライブをもって解散となってしまいました。
貴重な出会いに感謝ですね。
次回は沖縄最終日をご紹介します。
お楽しみに。

