浜名湖プチ旅行~はままつフラワーパーク~
皆さんこんにちは。水守店営業の落合です。
先日、浜名湖へプチ旅行に行ってきました!
まずははままつフラワーパークです。
早速こちらのかわいいブルーの園内周遊フラワートレインで一周しました。走行中は運転士さんが園内の木々やお花の説明をしてくれます。
さて、園内には200本以上の梅の木があるそうで、中には実がなっているものもありましたが、品種によっては実がりんごくらいの大きさになるものがあると聞いてびっくり!😮😲
途中でとてもいい香りをしていたのは、初めは淡紫色、後に退色し3日後には白色になる「ニオイバンマツリ」
え?今なの?と思ってびっくりしたのが秋の桜と書いてコスモスと読むはずの「コスモス」が咲いていたことです。早咲のコスモスをを春先に植えるとこの時期に咲かせることができるようです。
白くエレガントに咲いていたのが「カラー」。実は、私たちが「花」だと思っている花びらのように見える部分は、厳密には花ではなく、「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる、葉っぱが変化したものだそう。
本物の花は、中央にある黄色い棒状の部分(肉穂花序:にくすいかじょ)で小さな花がびっしりと集まっているんですって。全然知らなかった・・・。
行く先々でたくさんの職員の方が手入れをしていて、こうやって人の手が入って大切に育てられているんだなぁとしみじみ感じました。
この他にも周遊中の色んな説明にへ~へ~言いながら景色を見ていると、あっという間に一周してしまいます。
お次はクリスタルパレスです。こちらはガラス張りの大きな温室になっており、中は異国やファンタジーの世界に紛れ込んだような空間が広がっています。
天使が膝を抱えて悩んでいました。どうしたのでしょうね?
温室内はいくつかのゾーンに分かれており、バリガーデンでは エキゾチックな南国の熱帯植物が茂り、まるでバリ島のリゾートにいるような雰囲気が味わえます。メキシカンガーデンではサボテンや多肉植物がユニークな姿を見せてくれる、乾燥地帯をイメージしたエリアです。
最後は満開のバラが美しいローズガーデンです。3,000平方メートルの敷地に約270品種・1,100本のバラが咲き誇り、園内でも屈指の美しさを誇るエリアです。華やかなバラのアーチをくぐると、庭園全体がバラの香りに包まれていました。品種によって全然違う香りがするのを感じたり、白に黄色にピンクに王道の赤。ピンク一つとっても淡い色のもの、濃いピンクのものなど、鮮やかな色彩を感じつつ五感で楽しむことができます。音楽の街浜松にちなんで「ヨハン・シュトラウス」や「ノクターン」、「モーツァルト」など、音楽にちなんだ名前のバラが多く集められているそうです。
美しい花々を愛でるのは心が豊かになりますよね。
この他にも毎時00分と30分に開催される、東海一の面積を誇る池の音楽に合わせた水と光が躍動するショーが楽しめたり、
芝生広場でピクニック気分でお弁当を食べたりと思い思いに過ごすことができます。
この日は遠足に来てる子供たちもたくさんいましたよ。私も自分が保育園の時に遠足に来たことを今でも覚えています。
隣には浜松市動物園も隣接しているので一日中楽しむことができます。
チューリップと桜が満開の時期も、ものすごくきれいでしたよ!
四季折々の美しい花々で五感を楽しませてくれるフラワーパーク。
みなさんもぜひ行ってみてくださいね🥰
https://e-flowerpark.com/
https://www.instagram.com/h_flowerpark/

