寒さと暑さ



みなさん、こんにちは。
水守店 営業の松永です。
本日、1月22日、かなり冷え込んでいますね。
東京などでも雪
が降っているようですし、ここ藤枝も一瞬だけ風花が舞っていました。
静岡県民にとって風花は珍しくないのですが、他県の方からすると「雪でもないこれは何?」と思われる方もいるそうです。
雪の降るところでは雪として降ってしまいますが、静岡県は雪の降る日本海側から越えてきた雪雲が、湿気のない「からっ風」で吹き込んでくるので、水分の少ない雪となって宙を舞うようになってしまいます。
ニュースで見るように雪が積もってしまうようになれば、スタッドレスタイヤを履いていない車がほとんどの静岡県ではたちまち立ち往生、スリップ事故が多くなると思います。
雪が普段降らないのは生活するうえではかなり助かっていますよね。
さて、話は変わりちょっとホット
なことを。
実はホンダでは2012年より「Honda Sports & Eco Program」として鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎのサーキットを利用し、初心者から上級者まで運転技術を学び、モータースポーツ
の楽しさを誰でも気軽に体感できるモーターレクリエーションプログラムを行っております。
2017年まではHonda CR-Zのレース仕様車両でしたが、2018年からはHonda FIT RSのレース仕様車両での開催になります。
プログラムを2つ用意し、初心者からでも楽しめるようになっています。
まずは「操る楽しさプログラム」。
プログラムのなかにスクールをいくつか用意し、スポーツ走行のための基本操作やサーキット走行に必要なルールやマナーを覚えます。
その後は「FIT Ecoチャレンジ」に向けた練習、「FIT 10リッターチャレンジ」に向けたテクニックの習得などができます。
このプログラム内で鈴鹿もしくはもてぎのサーキットライセンスとJAF国内Bライセンスも取得できます。
ヘルメットなどの装備品も揃っています。
目指すは「晴れ舞台プログラム」。
「FIT Ecoチャレンジ」と「FIT 10リッターチャレンジ」です。
「FIT Ecoチャレンジ」は、基準ラップタイム内に走行した1ラップあたりの燃費を競います。速さと燃費を両立させる必要があります。
「FIT 10リッターチャレンジ」は、使用できるガソリン量が決められた中、8周をいかに速く走りきるかを競います。燃費に注意しないとガス欠になるため、戦略も生まれてきます。
実際のレースに出る前に、自分とマシンとの戦いをするとより上達できます。
「Honda Sports & Eco Program」を終えたらいよいよレース。
ご自身のクルマで参加できる「N-ONE OWNER’S CUP」や「FIT 1.5 チャレンジカップ」。これに出てみたいです!
2018年「Honda Sports & Eco Program」の受付は1月12日より開始されています。
参加してみたいという方は↓のアドレスからどうぞ!
ホンダカーズでお申込されると料金も安くなりますよ!
運転技術の上手い下手関係なく、雨や雪の日は視界が悪くなります。
特に夜間は対向車のヘッドライトや濡れた路面などで見えづらくなり、ブレーキを踏んでからの制動距離も伸びてきます。
安全運転で車間距離を開けて余裕を持った運転を心がけてくださいね。
また、フロントガラスやリアガラスなど雨粒が邪魔すぎる!という方に、500円ワンコインでできる「油膜とり」と「簡易撥水コート」がオススメです。
当店オリジナルのサービスでガラス1面1000円(油膜500円+簡易撥水コート500円)でできますので、是非お試しください!

