熱海に行ってきました!その1
みなさんこんにちは水守店営業の落合です。
先日熱海に行ってきました。
今回は特に目的もなく、泊まって美味しいものを食べようというゆるい設定の旅行なので出発時間も遅めでした。
清水の身内と一緒にNBOXに乗りこみ新東名を使ってレッツゴーです!!
ホンダセンシングの
設定速度での定速走行、設定速度の範囲で加減速して先行車を自動追従して走るアダプティブクルーズコントロール(ACC)機能
ステアリング操作をアシストして車線の真ん中をキープして走ってくれる車線維持支援システム(LKAS)機能
を使ってスイスイ走っていきます。
あいにくの天気でネオパーサ沼津からきれいに見えるはずの富士山は全く見えずでした・・・![]()
休憩も入れて2時間くらいでホテルに到着。
そして本日のお宿はこちらっ
ホテルニューアカオさんです!
こちらのホテルニューアカオさんは2021年に惜しまれつつ一度閉館した後、2023年にリニューアルオープンしている熱海を象徴するランドマーク的なホテルです。皆さんの中にもこのホテルの赤い看板の文字を見たことがある方もいるかもしれませんね(私の写真の角度からは全く見えなくてすみません・・・)
今写真で見えているのはオーシャンウィングと呼ばれる本館のほんの一部で、ロビーがあるのが17階ですがここから海にせり出すように下に一階まであります。 ちなみに500人ほどが入れるオペラハウスを彷彿とさせる造りの「メインダイニング錦」はオーシャンウィングの二階にあります。
(ホテルニューアカオさんHPより掲載)
更に上のホライゾンウィングも併せると絵で見ていただけるとおわかりになると思いますがとても大きなホテルです
このホテルが中で全部繋がっているんです!すごいですよね!
海に迫り出すように建つ珍しい建築は、建設開始当初は関係省庁になかなか許可が下りなかったそうです。「PSアンカー工法」という数万本のピアノ線を基礎岩盤に固定するという方法により建設許可が下り、海上に建つホテルは完成されました
今ホテル館内の廊下に当時の様子がわかるような写真や説明などが展示されていますが現代でもとてもなかなかできるようなものではないなと、それを1973年に当時の技術や関わった人たちの技術熱意の結晶でできたホテルなのかと思うとまたホテルの見え方も変わってきまよすね。
次回のブログでは昭和の贅沢な時間を彷彿とさせる豪華な館内の様子をご案内したいと思います!
ホテルニューアカオさんのHPはコチラ
https://hotel-new-akao.com/
HP内の写真等の掲載はホテルニューアカオさんの許可を得て掲載しています

