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2022/08/25 | スタッフブログ

伊豆スタンプラリー Part2

みなさん、こんにちは。水守店 営業の松永です。

 

 

前回の「伊豆スタンプラリー」の続きです。


黄金崎クリスタルパークから海の方へいくと「黄金崎公園」がございます。
無料駐車場や木造の休憩所が併設されています。
展望台もあり絶景が見えます。

ジオサイト ポイント

「黄金崎」と呼ばれる由縁として、夕日を浴びると岬全体が黄金色に輝いて見えることからきています。
「プロピライト」と呼ばれる現象で、安山岩などが熱水変質作用(二酸化炭素を含む溶液)を受けて、暗緑色だったものが風化が進み黄褐色になっていくものです。
火山の作り出す地熱地帯の地下で温泉水によって岩石が変化するためといわれています。


黄金崎ではこの黄褐色になる具合により、プロピライトの作用される変化の具合、風化の影響などの学術的価値が高い場所になります。


ここの先端は「馬ロック」と呼ばれ、勝負運のパワースポットとなっています。
この「馬ロック」の前には海底金塊が埋まっていると言われています。

 

黄金崎公園のホームページはコチラ↓
https://ikoyo-nishiizu.jp/kogane/

 

このあとは堂ヶ島公園まで行きました。
伊豆の景勝地として有名ですよね。


コチラは天然記念物になっている「天窓洞(てんそうどう)」です。
天窓洞は白い凝灰岩でできており、海蝕と呼ばれる現象によりトンネル状になっております。
天窓洞はそんなトンネル状になっている部分の天井が抜け落ちたことによりできた場所になります。


遊覧船でツアーとしていくのが天窓洞のなかまで入れる方法なのですが、この日は台風後もあり欠航でした。

海を見ながらお食事処「魚季亭(ときてい)」さんで休憩がてらソフトクリームを食べました。
ちなみにここではJAF会員証提示でお食事の方へドリンク1杯進呈のクーポンがございます。


ジオサイト ポイント
堂ヶ島付近は奇岩が多彩に存在しています。
昔は海底にあり、近くにあった海底火山により海底に堆積した軽石や火山灰が隆起して今の姿になっています。
堂ヶ島には三四郎島(伝兵衛島、中ノ島、沖ノ瀬島、高島)という3つにも4つにも見える島々があり、干潮時には手前の伝兵衛島まで浅瀬が現れる「トンボロ」という現象もおきます。
三四郎島もマグマが冷えて固まる際に凝縮してできる柱状節理などを見ることができます。

 

堂ヶ島の紹介ページはコチラ↓
https://www.nishiizu-kankou.com/sightseeing/dougashima

 

今回はここまで、次回をお楽しみに。

 

今回のルートはこんな感じです。


前回の黄金崎クリスタルパークの駐車場出口を右折し上り坂を登っていきますS。
道なりに進んでいくと右手に有料駐車場、そのまま進むと無料駐車場があり、黄金崎公園1。
来た道を戻り、黄金崎クリスタルパークまで来たら右折し国道136号線。
堂ヶ島温泉郷まで来たら右手に大きめの駐車場があり、そこへ駐車G。
駐車場の裏手に堂ヶ島天窓洞、魚季亭、遊覧船の受付場と乗り場。

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