伊豆スタンプラリー Part3
みなさん、こんにちは。水守店 営業の松永です。
また前回の「伊豆スタンプラリー」に続いて、3回目になります。
堂ヶ島のあとは「松崎町観光協会」へ。
ここもJAFスタンプラリーのうちの1つです。
ここではスタンプラリーで訪問するとポストカードとオリジナルボールペンをいただけます。
松崎町付近は「なまこ壁」という外壁の建物がまだ多く健在しています。
観光協会の下にある格子状のもそれにあたります。
「なまこ壁」とは、平瓦を壁に貼り付けつなぎ目を漆喰で盛るようにして合わせているものを言います。
この盛られているのが海の「なまこ」に似ていることからこの名前がつけられました。
防火性、保温性、保湿性に優れ、明治~昭和初期まで見られた工法です。
松崎町では今でもこの「なまこ壁」を施工できる左官さんもおり、現存させる活動も行っています。
松崎町観光協会さんの目の前には「なまこ壁通り」として、なまこ壁の建物が石畳の小径沿いに立ち並んでいます。
松崎町観光協会のホームページはコチラ↓
https://izumatsuzakinet.com
この後、すぐ近くの「室岩洞」へ向かいました。
無料駐車場もある場所で、室岩洞へ向かう山道はわかりにくいところにありました。
この日は台風のあとということもあり、道もあまり良くなかったので行くにはやめておきました。。。
昭和29年まで伊豆石の石切場として利用されていた坑道で、洞内には見学用の通路が180mほど伸びており、実際に切り出された岩面を見ることができます。
伊豆石は江戸城に用いられるほどに良質の石材でした。
ジオサイト ポイント![]()
伊豆石が出来上がった背景には、伊豆半島が海底火山であった時代に海底に降り積もった火山灰が長い年月を経て凝灰岩に変化したため、といわれています。
室岩洞の紹介ページはコチラ↓
https://izugeopark.org/geosites/muroiwado/
次に向かったのが「石部の棚田」です。
展望台も設置されていて「富士山のある風景100選」に入る場所でもあります。
眼下に駿河湾、遠方に富士山や南アルプスを見渡すことができる撮影スポットです。
撮影した時には展望台の周りの木々が生い茂り、棚田もほんの少ししか見ることができませんでしたが。。。
富士山も霧がかって見えませんでした。
きっとハイシーズンにはきれいに見えるのでしょう。
石部の棚田のホームページはコチラ↓
https://ishibu-tanada.com/
今回はここまで、次回もお楽しみに。
今回のルートです。
堂ヶ島公園Sから国道136号線を南下。
道なりに進んでいき橋を越えゆるい右カーブを曲がった先に「松崎町観光協会」の案内看板のある交差点を右折。
裏路地に入りすぐを左折、左手に松崎町観光協会1。
松崎町観光協会を左手に進み国道136号線へ合流。
道なりに進み左手に室岩洞2(無料駐車場)。
室岩洞から再び国道136号線を南下。
しばらく道なりに進み「石部の棚田 展望台」の看板のあるT字路を左折。
しばらく道なりに進むと左手に石部の棚田 展望台G。

