ル・マンの日
みなさん、こんにちは。水守店 営業の松永です。
先日のF1 2022、第6戦スペインGP
。ご覧になりましたでしょうか。
フリー走行から予選まですべて1位通過だったフェラーリのシャルル・ルクレール選手は決勝レース中にマシントラブルでリタイア。それを受け後続に続いていたレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手とセルジオ・ペレス選手がメルセデスのジョージ・ラッセル選手との首位争いになりました。
フェルスタッペン選手のマシンのDRSシステムが思うように機能できず、ストレートでの追い込みも難しいなか、ピット戦略やペレス選手との連携もあり、優勝
。今季3連勝目となり、ドライバーズランキングも首位になりました。
ペレス選手も2位
と素晴らしい成績を残し、もっと首位争いとしてプッシュしたいと思うところもありましたが、大人な対応でした。
アルファタウリの角田選手も10位フィニッシュでポイント獲得。
常にだれかとバトル状態になっていることが多く、アルピーヌのフェルナンド・アロンソ選手との攻防もありました。
着実にポイント圏内を取れてきているのは成長が目覚ましいですよね。
同チームのピエール・ガスリー選手は序盤でメルセデスのルイス・ハミルトン選手との接触もあり、ペースも思うようにあげることができず、13位でした。
次回は伝統のモナコGPです。5月29日は一緒に応援しましょう!
さて、5月26日はル・マンの日です。
第1回ル・マン24時間耐久レースが1923年5月26日に開催されました。
以前にも紹介したこともありますが、1周約13kmのレーストラックを24時間でどれだけ多く走ったかを競うレースです。
当時は1人のドライバーが1台のマシンで走り続けていました。
現在は複数人のチームに義務付けされています。
すごいのはドライバーだけでなく、24時間もの間、高速で走り続けることができるマシンを開発できていることも重要です。
以前にWECの紹介でも触れたプロトタイプレーシングカーは速さも耐久性もある技術の塊です。
今年は6月11日に開催予定です。
JSPORTでは公式練習から決勝までライブ中継が見れますので、見てみてはいかがでしょうか。

